【 まとめ 】転職前の「将来への不安」はどう変わった? KTECでキャリアを再構築した4人のリアル

個性豊かなKTEC社員にスポットを当てるKTEC TIMES。今回は、これまでの記事の中から、KTECへの転職をきっかけに、それまで抱えていた仕事の課題を解決し、スキルを生かしながらいきいきと活躍する社員たちの声をあらためてご紹介します。


個人事業主からの転身で、活躍の場も仕事も幅も一層広がった


フリーランスのエンジニアとして、VR業界の第一線で活躍してきた福田陸弥さんが、KTECへの転職をしたのが2024年のこと。そのきっかけは、毎日ハードに開発をする中で頭をよぎった、「このまま一生、プレイヤーだけをやり続けるのは難しいだろう」という将来への不安でした。

5年先、10年先を想像し、プロジェクトマネジメントやディレクションのスキルを身につけておく必要性を感じた彼は、エンジニアとして技術や知識を生かしながら、マネジメントスキルも磨くことができることに魅力を感じ、KTECへの入社を決意。フリーランスから組織の一員へ、その働き方の大きな変化によって、一人ではないことの良さも感じているそう。

「チームで仕事をすることで、自分のメインスキル以外の領域にもチャレンジできます。ひとりでは挑むことができない大規模案件にも携わることができ、あらためて開発のおもしろさを感じています」

“一生プレイヤーでいいのか?”
27歳エンジニアが自問の末に決意した、フリーランスからKTEC社員への転身
開発3部 福田陸弥さん


keyword
・フリーランスからの転身
・プレイングマネジャーという働き方
・企業に属するからできること

チームを育む新たなキャリアアップで、将来の不安を払拭した


KTEC入社前は2社でシステム開発を経験してきた瀧澤榛花さん。1社目で行っていた開発はレガシーな作り方で汎用性も低かったため、「どこでも使えるような技術を身につけエンジニアとしての市場価値を上げたい」と、1回目の転職に踏み切りました。

2社目では多くの技術を身につけ、目的は達成できたものの、3年間勤めても給与が上がらないことに将来への不安が膨らんでいったと言います。そんな頃に、協力会社として一緒に仕事をすることになったのがKTEC。エンジニアとの交流の中で社風や価値観にも共感したことが、採用への応募に繋がったそう。

昔はプレイングマネージャーに前向きになれなかったという彼女ですが、KTECでは大きな案件をきっかけにチーム形成や育成にも挑戦中。
「いいチームができれば、個人では叶えられないような大きな目標を達成することもできます。メンバーの成長を促しながら、自分も技術を磨き続けていくという道もあるのかもしれないと思いはじめたところです」

転職前はプレイングマネージャーに前向きになれなかったのに…
KTECで目覚めた“人を育て自分も伸びる”おもしろさ
開発一部 瀧澤榛花さん(前編)


前職で感じた“昇級への壁”と将来への不安…
女性エンジニアが KTECへの転職で得た仕事への納得感
開発一部 瀧澤榛花さん(後編)


keyword
・人を育てるキャリア形成
・昇級の可能性が見えない不安
・女性エンジニアのキャリアアップ

経験を生かせる開発職に復帰し、仕事の楽しさを存分に感じている


現在、セットトップボックスの製品開発を担当している奥本孝明さん。主に、海外ベンダーとの協業におけるディレクションやプロジェクトマネジメントをしています。日本とは文化も働き方も異なる海外とのやりとりは、相手を理解した上での工夫や調整が腕の見せ所。彼は、簡単とは言えないベンダーとのコミュニケーションを、ゲームに挑むように楽しみながら積み重ねています。

そんな奥本さんは、前職で異動によってエンジニアの仕事から離れることを余儀なくされた経験があります。KTECとの出会いによって “開発が好き”ということを再確認し、エンジニアに復帰できたことで、あらためて知識や技術を生かせるよろこびを感じていると言います。

「畑違いの仕事をしていた数年がとてもストレスフルだったので、KTECで開発の仕事に戻れたことで未来に対しての迷いがなくなりました。KTECはエンジニアっぽい会社と聞いていましたが、その通り。技術をずっと追いかけられる会社だなと思って、嬉しくなりました」

文化のちがいも困難も、捉え方ひとつでおもしろさに。
海外ベンダーとの対話にこだわり、一緒に考える製品開発    
開発6部 奥本孝明さん(前編)


畑ちがいの仕事に奮闘する中、将来を完全に見失った…
KTECで思い出した、知識を生かし技術を追い求めるよろこび
開発6部 奥本孝明さん(後編)


keyword
・ワールドワイドに活躍できる仕事
・キャリアと経験を生かす働き方
・エンジニアが働きやすい環境

帰属意識を持てない職場を脱し、適切な評価や支援がある環境へ


現在アプリの品質評価を担当している黒瀬美帆さんは、7年間勤めていたWEBサービスの品質保証の前職からKTECに転職したばかり。転職しようと思った理由のひとつは、帰属意識の持てない孤独だそう。というのも、前職は委託先に一人で常駐するスタイル。クライアントとの日々のコミュニケーションに難しさを感じても、状況がわかる上司や先輩が側にいないので、相談することも叶わなかったと言います。

KTECへの転職で大きく変わったと感じているのは、評価とモチベーション。上司との対話を通じて、できることとできないこと、目指すビジョンが明確になることで向上心も上がったそう。そして、違和感を感じつつ転職に踏み切れなかった当時を振り返って、彼女はこう話します。

「長く勤めることで学ぶこともありますが、早く気づいて転職することで、もう少し若いうちにキャリアを積むことができたかもしれません。目標やキャリアアップのビジョンを見失ったら、転職への行動を起こしてみるのもアリだと思います」

「このままでいいのかな」と思いながら転職に踏み切れず…
KTECに入社してモチベーションが上がり、将来の目標もできた
開発5部 黒瀬美帆さん


keyword
・帰属意識を持てない孤独な職場
・プロジェクトマネジメントへのキャリアアップ
・モチベーションが上がる評価制度

●転職前の「課題」→ KTECで「解決」まとめ

CASE ①
課題:エンジニアとしてひとりで走り続けることへの不安
→ マネジメントの機会と大規模案件への挑戦を実現
詳しくはこちら!

CASE ②
課題:昇給の頭打ちと将来への不安
→ 評価に納得し、チーム形成や育成のおもしろみを実感
詳しくはこちら!(前編)
詳しくはこちら!(後編)

CASE ③
課題:異動で畑ちがいの業務を担当し、技術を生かせない
→ 開発に復帰し、技術を生かせる環境を取り戻した
詳しくはこちら!(前編)
詳しくはこちら!(後編)

CASE ④

課題:委託先での常駐勤務で帰属意識を持てない
→ 上司との対話でビジョンが明確になり、モチベーションが向上
詳しくはこちら!

今回ご紹介したKTEC社員たちは、自分の技術を存分に生かし、さらにスキルアップしようというモチベーションで転職を決めた人ばかり。
自分の将来を諦めず、転職という行動によって今、のびのびと力を発揮しています。
本編では、一人ひとりの現在の仕事のやりがいにも触れていますので、ぜひご覧ください。

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