部署を越えてつながる。社内イベント「フライデーパーティー」

「もっと楽しく。もっと面白く。あくなき探究心で。」をパーパスに掲げるKDDIテクノロジー(以下、KTEC)。リモートワークが当たり前になる世の中で、社員間の交流はどのように行われているのでしょうか?
今回はKTECならではともいえるキャリアや部署の垣根を超えて全社員が参加できる社内イベント「フライデーパーティー」について、その運営を担当する3名にお話をうかがいました。
開発2部 松村裕大さん(2021年入社、写真左)
業務推進部 千葉綾乃さん (2019年入社、写真中央)
事業統括部 細井明莉さん(2025年入社、写真右)
役割は“ゆるやかに”決まっていく
─「フライデーパーティー」とはどのような社内イベントか教えてください
千葉:部署を問わず、社員間のコミュニケーションを活性化するために始まったのがフライデーパーティーです。2022年の秋に前社長大井さんの発案で第1回が開催されたのが始まりで、今は年に2回の頻度で開催しています。
松村:パーティーの中身としては、基本は立食形式で、毎回参加された社員の方に喜んでもらえるようなケータリングが用意され、お酒やソフトドリンクももちろんあります。ひととおり食事や歓談を楽しんでもらったあとに例年クイズ大会やビンゴ大会を実施して、豪華な景品をみなさんに当ててもらうというお楽しみ企画も好評です。
─「フライデーパーティー」の運営体制はどのようになっているのでしょうか
細井:基本的には私も所属する事業統括部が日程などを決め、運営事務局が動き出す、という流れになっています。運営事務局は第1回目から自主的に参加されている方がほとんどで、回を重ねる中で少しずつ私もと手を挙げてくださる方が増えて、社内有志メンバー計8名で運営されています。
今回私は初めて運営事務局入りしまして(笑)、実施日程が急遽決まったこともあり、準備がバタバタで。先輩メンバーに引き継ぎなどをしてもらいながら、ケータリングの手配、景品の準備などをしていきましたが、開催日までに納品が間に合うかどうかなど、慣れていないこともありヒヤヒヤでしたが結果としては間に合ってホッとしましたね。
─「フライデーパーティー」運営事務局内での役割分担などはどのように決まっていくのですか
千葉:大きく分けると事前の準備として景品や食事の発注準備をする担当と、当日の運営。会場の設営からはじまり全体の進行、ビンゴもしくはクイズ大会の司会、後片付けまでそれぞれみんなで分担しています。
松村:運営事務局の中でやりたい人いる?みたいなところから始まって、継続して実施しながら、ゆるやかに自然と役割が決まってきた感じがありますね、ゆるやかに(笑)
社員200名規模へ。変わる環境、変わらない空気
─「フライデーパーティー」の運営は8名とのことですが、パーティーに参加される社員の方はどのくらいいらっしゃるのですか
松村:その時によって若干の変動はありますが、在籍社員のおよそ半数の方が参加してくださっています。テレワーク中心の方でもこのイベントのときだけ豊洲に来る人もいて参加の仕方は人それぞれですね。ですから今回の場合も100名以上は豊洲のオフィスに集まってくださった感じです。
千葉:私も初回から運営として関わっているのでその変遷を思い返しながら、参加者が増えていくのはとてもうれしいことなのですが、現状のオフィスの一角を会場とするのは少し手狭になってきていて、今後は開催場所も考えていかなくてはという時期にも来ていますね。
─参加者が増えていくことで苦労していることやなどはほかにもありますか
細井:私は今回はじめてケータリングの手配も担当したのですが、お酒を飲まれる方も結構いらっしゃるので、もっとボリュームがある食事メニューを入れた方が良かったかなと後々思ったので、準備段階でもっと運営事務局の先輩方にお聞きしておけばさらに参加者の方々の満足度が上がったのかもしれないと思いました。
千葉:特に苦労とまではいかないのですが、毎回クイズ大会やビンゴ大会でお出しする景品はなるべく被らないように気を付けるようにしています。フライデーパーティーをはじめた頃からiPadやApple Watchのような豪華景品をお出しするようにしていて、それはみなさん楽しみにしてくださっているので、その盛り上がりは毎回変わらないですね。
社員が交流できる機会はひとつではない
─「フライデーパーティー」のほかにも部署の垣根を超えて社員が交流できるイベントなどはほかにもあるのでしょうか
千葉:そうですね、もう少し業務に近いところでいうと「テックカンファレンス」も年々盛り上がってきています、こちらも年に2回の開催ですね。あとは年度末に全社員が集まる「慰労会」などもあります。
細井:あとはイベントではないのですが、今年度事業統括部の方ではサステナ活動にも力を入れ始めていますね。例えばアダプト活動(環境美化活動)の一環として業務時間外でありますが、豊洲のオフィス周辺のゴミ拾いを社内の各部署から有志が集まって実施しました。
そうした活動がきっかけとなり豊洲にオフィスのある他の会社さんともコラボして清掃活動をさせていただくなど、部署を超えて、社外の方とも交流できる機会もありました。
ほかにもKDDI北陸支社さんからご紹介いただいた能登半島でのボランティア活動などでも、社内の部署や在籍年数などに関係なく有志で参加し、活動を通じて社員交流が図られています。
KTECの人たちってどんな人?
─これまでの「フライデーパーティー」の運営を通じて思うKTECの方々の印象はどのようなものでしょうか
松村:そうですね、比較的他の方と交流することが好きな方が多いのではないかと思います。プログラムや開発の仕事はひとりではできない仕事ばかりですので、自然とそうしたコミュニケーションスキルのようなものが身についているのかもしれません。
千葉:私は意外と人見知りな方が多いのかなという印象があるのですが、ただこうしたイベントの際にこちらから話しかけてみるととても好意的に話してくださったりするので、そうしたきっかけづくりのためにも「フライデーパーティー」の意味は大きいですね(笑)
細井:私自身も若干人見知りなので(笑) でもこうしたイベント時に声をかけてくださったり、話しかけてくださったりして、これまで交流のなかった社員の方とお話しできると嬉しいですし、今後業務で関わる際もコミュニケーションがスムーズに進むこともあるのでとても助かっています。
─最後にKTECへの入社、転職などを考えていらっしゃる方にメッセージをお願いします
千葉:KTECはコアタイムのないスーパーフレックスを採用しており、また業務に関しては出社の義務がなくリモートワーク中心ですから直接社員の方々と交流できる機会が少ないので、こうした「フライデーパーティー」など、参加しやすいイベントにぜひ気軽に参加してほしいですね。交流が深まれば、仕事にも良い影響があると思いますので、気軽に参加して、楽しんで、飲んで、食べていってください!と思っています。
細井:社内イベントへの参加が苦手だなと感じる方でも、例えばちょっと覗いて雰囲気を感じていただくだけでも良いですし、豪華賞品が当たるビンゴ大会を目当てに参加される方もいらっしゃいます。あまり身構えず、カジュアルな交流の場としてふらっと寄っていただけるような雰囲気づくりを運営事務局側で整えているつもりですので、ぜひ入社されたばかりの方でも、ベテランの方でも、気軽に参加していただけるといいかなと思います。そうしたフラットさもKTECの魅力かなと思います。
松村:私は普段99%リモート勤務なのですが、「フライデーパーティー」は豊洲のオフィスに出社する大事な理由になっています。正直通勤は大変なのですが、毎回これまで直接会ったことのない社員の方と顔を合わせて話すのも楽しいですし、私は主に運営側として「フライデーパーティー」の司会を担当することが多いのですが、場を盛り上げてみんなの喜ぶ顔が見られるのも楽しいです。ぜひKTECに入られたら一度はその雰囲気を味わいに立ち寄ってもらいたいです、多分人見知りの方でも大丈夫だと思うので(笑)
─ありがとうございました。
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