120点を目指すエンジニアへ。提案する楽しさを知ったKTECへのキャリアチェンジ

「もっと楽しく。もっと面白く。あくなき探究心で。」をパーパスに掲げるKDDIテクノロジー(以下、KTEC)。現在AndroidエンジニアとしてPontaパスアプリの開発に携わる堀越さん。モバイルアプリ開発への思いやKTECへの転職理由、そして転職後の仕事への向き合い方の変化について伺いました。
開発2部 堀越功将さん
2024年10月に中途採用にて入社。
モバイルアプリケーションの開発エンジニアとして活躍。
自宅でのリモートワークの際はお香を焚いて気分転換を図るなど、香り系のものが好き。
休日は、愛犬の散歩がてらカフェに立ち寄って資格の勉強などをすることも。
ユーザーに届くサービスをつくる面白さ
― まず現在のお仕事について教えてください。
開発2部でAndroidエンジニアをしています。担当しているのはPontaパスアプリの開発で、入社してからずっと同じプロジェクトに携わっています。
― 実際に働いてみて、どんなところにやりがいを感じていますか?
自分が開発したものを実際に多くのユーザーの方に使っていただけることですね。
業務システムなどと比べると利用者数も多いですし、リリース後の反応を見ることもできます。自分の仕事がサービスとして世の中に届いている実感があります。
また、Pontaパスアプリの開発はウォーターフォールではなくスクラム開発で進めているので、コミュニケーションを密に取りながらチーム全員でサービスをより良くしていく感覚があるのも面白いですね。
モバイルアプリ開発を続けたい。その思いでKTECへ
―そもそも転職を考えたきっかけは何だったのでしょうか。
前職ではモバイルアプリ開発だけでなく、DX推進のような業務も担当していました。
お客様から要望を聞いて、開発チームへ橋渡しをするような仕事です。それはそれでやりがいもあったのですが、改めて振り返ると「やっぱり自分はモバイルアプリの開発をしているときが一番楽しい」と感じたんです。
自分で手を動かしてサービスを作る仕事に戻りたいと思い、転職を考えるようになりました。
―その中でKTECを選んだ理由は何だったのでしょうか。
転職活動では複数社を受けていましたが、KTECは単純に依頼されたものを作るだけではなく、サービスそのものをさらにどのように改善していけば良いのかという視点で提案できる環境があると感じたんです。開発者として当事者意識を持って、主体的に関われそうだと思ったことが大きかったですね。
「100点」ではなく「120点」を目指す
―入社してから、仕事への向き合い方に変化はありましたか?
かなり変わったと思います。以前は、お客様から依頼された内容をきちんと実装することが仕事でした。言われたものを作って100点を目指すイメージです。
でも今は、それだけではなくて、
「こうした方がもっと使いやすいのではないか」
「こういう機能があった方がユーザーに喜ばれるのではないか」
という提案まで含めて120点を目指そうという意識になりました。
―実際に提案した内容が採用されたこともあるのでしょうか。
あります。UI改善に関する提案をしたことがあって、それが実際にサービスへ反映されました。自分のアイデアが形になるという経験をすると、さらに大きな提案にも挑戦したいと思うようになりますね。
学び続ける文化が自身の成長を後押しする
―KTECに入ってから成長を感じる場面はありますか?
新しいことを学ぶ機会が増えたことですね。Androidだけでなく、iOSやクラウドなどにも興味を持つようになりましたし、資格取得にも積極的に取り組んでいます。
実際、この1年半ほどで複数の資格を取得しました。
─かなり勉強されていますね。
そうですね(笑)
KTECには学びを後押ししてくれる環境があると思います。CTO室という部署が主催する技術者研修もありますし、雑談レベルで話していた内容から研修につながったこともありました。総じて技術に対する向上心が高い社内環境があると思います。
また最近はスクラムマスター資格を取得して、社内勉強会で講師も担当しました。
─人前で話すのは得意なんですか?
実はあまり得意ではないです(笑)
でも苦手だからこそ挑戦してみようと思いました。人に説明することで自分自身の理解も深まりますし、結果的にはすごく良い経験になったと思っています。
将来は開発の上流工程やマネジメントにも挑戦したい
―今後のキャリアについて考えていることはありますか?
今はエンジニアとして開発をしていますが、将来的には上流工程やマネジメントにも挑戦してみたいと思っています。企画側の方とコミュニケーションを取りながらサービスを考え、それを開発につなげていくような役割ですね。今よりもっと大きな提案ができるようになりたいです。
─KTECにはそうしたチャレンジができる環境がありますか?
あると思います。
同世代でもスクラムマスターや見積もり業務など、さまざまな役割を任されている人がいます。手を挙げれば挑戦できる環境はあると感じています。
働きやすさと挑戦の両方がある会社
―働き方の面ではどうでしょうか。
かなり働きやすいですね。
現在は2〜3週間に1回程度の出社で、それ以外はリモートワークが中心です。スーパーフレックス制度もあるので、必要に応じて柔軟に働くことができます。
個人的には、これまでで一番働きやすい環境だと感じています。
―社内の雰囲気はいかがですか?
中途入社の方も多いので馴染みやすいですね。転職前の会社ではあまり部署間の交流はなかったのですが、KTECでは歓迎会や懇親会などもかなり頻繁にありますし、部署を越えて交流できる機会もあります。割と飲み会好きな方が多いですね(笑)
またフライデーパーティーのような社内各部署の人間が集まるようなイベントではじめて会って、会話を交わして仲良くなって、その後の業務上のやりとりが円滑に進むこともあったりするので、参加するようにしています。
リモートワーク中心の働き方ですが、人とのつながりを感じられる会社だと思います。
KTECで活躍できるのはこんな人
―最後に、KTECに興味を持っている方へメッセージをお願いします。
継続してチャレンジできる人は活躍できる環境だなと思います。
資格取得でも技術習得でも、すぐに結果が出るわけではありません。でも諦めずに続けていれば必ず成長できます。KTECには挑戦を応援してくれる環境がありますし、手を挙げれば任せてもらえる機会もあります。
新しいことに挑戦したい人にとっては、とても面白い環境だと思いますよ。
─ありがとうございました。
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